商品説明
みかんと並び全国一の生産量を誇る和歌山の柿。
柿王国和歌山の伝統食であるあんぽ柿は、たねなし柿を使った、きわめて自然に近い和菓子です。
秋の味覚の一つである柿は、生のまま食べても「甘くて美味しい」というイメージがありますが、あんぽ柿にすることで、その糖度は40~50度にもなります。これは「ようかん」の糖度とほぼ同じで、砂糖も使用しないあんぽ柿の驚きの自然の甘みを証明しています。
「和菓子の甘さは干し柿をもって最上とする」の言葉通り、干し柿よりも甘すぎる和菓子はかえって風味を失うため、あんぽ柿が「和菓子の元祖」と呼ばれる理由でもあります。
一口食べると、驚くほど上品で奥行きのある甘味が口の中に広がり、半熟卵のようなトロリとした艶のある食感を是非ご賞味ください。







